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企業の業績分析 一覧

2022.05.16
1. ANAとJALの決算が出ました  GW前にANAとJALの2021年度決算が発表されました。ANAは1兆203億円の売上、営業利益は1731億円の赤字なものの、昨年度の4647億円からは大幅に回復、そして2022年度決算はコロナか...
2022.04.06
1.2021年の自社株買い    4月3日の日本経済新聞によれば、2021年に設定した自社株買いの枠が前年度に比べて7割近く増え、8兆円余りにもぼったようです。背景としてはコロナ禍からの業績回復で手元資金に...
2022.03.09
1.北の達人の売上を追わない経営とは  日経トップリーダーの3月号で北の達人コーポレーション(以下北の達人)が「無理をせず無駄を省く異色の経営」ということで取り上げられていました。ここで、私なりに気...
2021.10.27
1.出前館の大赤字  出前館の大きな赤字が先日の日本経済新聞などで話題になっていました。2021年8月期は売上290億、営業赤字約180億、最終損失206億と大きな赤字を出しました。特に販管費は311億と売上高より...
2021.09.15
1.東京証券市場の再編とは  今週の週刊ダイヤモンドは東証再編特集でした。どのように再編されるのでしょうか?現在東京証券取引所は大きく分けると東証1部上場、2部上場、ジャスダック、マザーズの4つです...
2021.09.01
1.コロナ禍でも絶好調なワークマン  コロナ禍でもワークマンは絶好調です。有価証券報告書を見たところ、2017年3月期営業総収入520億円⇒2021年3月期1058億円と約2倍経常利益は107億から254億と2倍以上の成長、...
2021.08.18
1.コカ・コーラの不調とサントリーの好調な決算  数日前6月13日の日本経済新聞の記事で、2社の2021年上半期決算の対照的な内容が出ていたので興味を持ち取り上げてみました。これは、コカ・コーラボトラーズ...
2021.08.04
1.日経MNEXT1000  日本経済新聞で売上高100億以下の上場企業「NEXT1000」において3年前と比べて配当総額の伸び率が大きかった企業を特集していました。新型コロナウィルス禍でも株式還元を伸ばした企業どんな...
2021.05.26
1.コロナ禍で苦しむ百貨店 コロナ禍で苦しむ典型的業態として百貨店があります。三越伊勢丹の2021年3月期の決算を見ると以下です 売上8160億(前期比マイナス27%) 営業損益 -209億 最終損益 -410億 ...
2021.05.12
1.スシロー最高益達成  コロナ禍で苦しい業態の一つに外食産業があります。しかし、コロナ禍で2021年9月期決算の上半期、最高益を回転すしのスシロー(現FOOD&LIFE COMPANY)が達成しました。 結果は、 ...
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