企業の業績分析 一覧
2021.10.27
1.出前館の大赤字
出前館の大きな赤字が先日の日本経済新聞などで話題になっていました。2021年8月期は売上290億、営業赤字約180億、最終損失206億と大きな赤字を出しました。特に販管費は311億と売上高より...
2021.09.15
1.東京証券市場の再編とは
今週の週刊ダイヤモンドは東証再編特集でした。どのように再編されるのでしょうか?現在東京証券取引所は大きく分けると東証1部上場、2部上場、ジャスダック、マザーズの4つです...
2021.09.01
1.コロナ禍でも絶好調なワークマン
コロナ禍でもワークマンは絶好調です。有価証券報告書を見たところ、2017年3月期営業総収入520億円⇒2021年3月期1058億円と約2倍経常利益は107億から254億と2倍以上の成長、...
2021.08.18
1.コカ・コーラの不調とサントリーの好調な決算
数日前6月13日の日本経済新聞の記事で、2社の2021年上半期決算の対照的な内容が出ていたので興味を持ち取り上げてみました。これは、コカ・コーラボトラーズ...
2021.08.04
1.日経MNEXT1000
日本経済新聞で売上高100億以下の上場企業「NEXT1000」において3年前と比べて配当総額の伸び率が大きかった企業を特集していました。新型コロナウィルス禍でも株式還元を伸ばした企業どんな...
2021.05.26
1.コロナ禍で苦しむ百貨店
コロナ禍で苦しむ典型的業態として百貨店があります。三越伊勢丹の2021年3月期の決算を見ると以下です
売上8160億(前期比マイナス27%)
営業損益 -209億
最終損益 -410億
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2021.05.12
1.スシロー最高益達成
コロナ禍で苦しい業態の一つに外食産業があります。しかし、コロナ禍で2021年9月期決算の上半期、最高益を回転すしのスシロー(現FOOD&LIFE COMPANY)が達成しました。
結果は、
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2021.04.14
1.セブン&アイ決算概観
東京では3月22日に緊急事態宣言が解除されたにもかかわらず、4月12日から蔓延防止措置が発令され逆戻りしたように感じます。ただ、昨年の緊急事態宣言が発令された同時期と比べると、夜...
2021.03.31
1. コロナ禍の減損と繰延税金の取り崩し
1 2月決算企業の有価証券報告書の提出が始まりほぼ本日で出そろいました。一部コロナ禍で大きく業績にマイナスの影響を受けた企業の提出も行われています。ただでさえ...
2021.03.01
1 JTBの苦境
JTBが先日資本金を1億円(現状2304百万)に減資するという発表が新聞紙上をにぎわせました。その前にも、昨年11月に発表された今年上半期の決算概要がコロナ禍で大幅赤字で、以下のように苦境が...